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へぇ〜、そうだったのか!まにゃべる“猫本”

2016年04月12日 投稿

カワイイ猫を眺めてニヤニヤしながら、癒やされながら学べる。楽しくてためになる本を紹介します!

ゆるくてイケてる英会話を学ぶ「ニャングリッシュ 猫のつぶやき英会話」

ニャングリッシュ 猫のつぶやき英会話
出典:講談社
「ニャングリッシュ 猫のつぶやき英会話」
英語監修:Neill R Bell-Shaw 編:講談社
出版社:講談社
「なるほど!こういうときにはこういう風に言うのか!」と納得の生きた英語の言い回しが、写真でとらえた猫の愛らしいシーンに合わせて100フレーズ以上。

講談社

猫の写真とともに、生きた英会話のフレーズを掲載した一冊。
「君が入るスペースもあるよ」「ふたりでいたら、きっとあたたかくなるからさ」などなど、知っていたら絶対に使ってみたい英語の言い回しが100フレーズ以上も!猫の写真もキュートで癒やされますよ。

「ニャングリッシュ」ですが、日本語のフレーズも「ねぇねぇ、こっちこにゃい?」などネコ語になっているものもあり、読んでいるだけで顔がゆるみっぱなし!

生きた関西弁をマスターするにゃ「関西弁にゃんこ おしゃべり手帖」

関西弁にゃんこ おしゃべり手帖
出典:KADOKAWAオフィシャルサイト
「関西弁にゃんこ おしゃべり手帖」
著者:きゃらきゃらマキアートMaki
出版社:KADOKAWA
LINEスタンプでおなじみ「関西弁にゃんこ」による関西弁講座。これを読めば関西人とのコミュニケーションもこわくない。

KADOKAWAオフィシャルサイト

SNSで人気の「関西弁にゃんこ」のキャラクターブック。
「なんでやねんっ!」「せやろ?」といった関西弁の意味や使用例を解説する関西弁フレーズ講座など、関西弁学習(?)に役立つ内容がたっぷりです。カワイイにゃんこたちと一緒に、奥深い関西弁の世界を楽しみましょう!

日本の四季折々の風景、こよみを知る絵本「ねこよみ nekoyomi」

ねこよみ nekoyomi
出典:ソイ・メディア
「ねこよみ nekoyomi」
絵と文:砂山恵美子 編:Think the Earth
出版社:ソイ・メディア
ボス猫オレンジ君と仲間たちの春夏秋冬を二十四節気七十二候の風景とともに描いた新感覚の暦の本。
自然にゆるやかに身をゆだね、たくましく生きる猫たち。
四季の草花、動物、虫、自然の営みがたくさん登場します。

ソイ・メディア

猫たちと、日本の四季折々の風景を描いた絵本。
二十四節気とは、気候の移ろいを約15日ごとに追うもので、立春・春分・秋分・夏至・冬至などがあります。七十二候は、節気をさらに3つに分けたものです。この絵本には猫たちの姿を通じて、二十四節気七十二候の風景が描かれています。季節の移り変わりを細やかに表現する、日本人の繊細な感性にふれる一冊です。

ねこよみ nekoyomi
出典:Think the Earth
この絵本に登場する猫の相関図。主人公はオレンジくんで、自分のことを「あっし」と呼んでいます。
ねこよみ nekoyomi
出典:ソイ・メディア
立春のページ。猫の視点で立春が描かれています。
ねこよみ nekoyomi
出典:ソイ・メディア
オレンジくんとライバルのグレコ。

400匹の猫が登場!猫の種類、世界の衣装もわかる!「ねこだらけ」

ねこだらけ
出典:くもん出版
「ねこだらけ」
著者:あき びんご
出版社:くもん出版
丹精込めて描かれた、400匹ものネコたちがずらっと並ぶ様子に、大人も子どももびっくり。一匹一匹を観察したり、美しい世界の衣装を眺めたり、友だちになりたいネコを探したり…楽しみ方は無限大。

くもん出版

タイトル通り猫だらけの絵本。
アビシニアンやアメリカンショートヘアなど人気猫の親子、世界の民族衣装を着ている猫たちも登場します。さらに、日本の猫のページでは忍者の猫も…。
絵本に描かれている猫は総勢400匹で、ひとつとして同じ姿のものはないのだとか。世界の衣装を眺めてそれぞれの国に思いを馳せたり、おうちのコと似ている猫を探したり…。自分だけの楽しみ方で、猫の種類から世界の衣装、日本の生活文化などを知ることができますよ。

“生きるヒント”が見つかる「老子と猫から学ぶ人生論 だいじょうぶ。 ニャンとか生きていけるよ」

老子と猫から学ぶ人生論 だいじょうぶ。 ニャンとか生きていけるよ
出典:PHP研究所
「老子と猫から学ぶ人生論 だいじょうぶ。 ニャンとか生きていけるよ」
著:伊藤淳子・南幅俊輔
出版社:PHP研究所
あるがままに生きる外猫たちは、「無為自然」という老子の教えを体現している。迷ったときに手に取りたくなる老子と猫から学ぶ人生論。

PHP研究所

中国の思想家、老子の教えは「無心」「あるがままに生きる」がキーワード。こうした老子の言葉は、自然の中ですべてを受け入れながら、あるがままに生きる外猫たちに通じるものがある…。
この本では、老子の言葉をわかりやすい表現にしつつ、猫たちの姿を通して「自分らしく生きるヒント」を紹介しています。「ちょっと疲れたな」と感じた時や、いろいろ考えすぎて行き詰まってしまった時になど、繰り返し読みたい一冊です。

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