キャネットチップ にゃねっとクラブ|ペットライン株式会社

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海外発!にゃんばる “働き者にゃんこ”

2016年04月02日 投稿

まったり、のんびり、気ままなイメージの猫ですが、お仕事を頑張っているにゃんこもいます。

おもちゃ倉庫で活躍にゃ!バンダイUKの警備員にゃんこ

バンダイUKの警備員にゃんこ
日本を代表するおもちゃメーカーの英国法人バンダイUKでは先日、新たな警備員を探していたところ、仕事をしそうな打ってつけの相手を見つけたそうだ。その名はミリー。契約も交わしたれっきとした“番猫”だ。

ナリナリドットコム

バンダイUKの警備員にゃんこ

クリスマス商戦に向けて、早い時期から準備を始めるおもちゃ業界。倉庫にもたくさんのおもちゃが保管され始めます。クリスマスシーズンまで倉庫のおもちゃをしっかり保管するために、2012年6月、おもちゃ会社のバンダイ英国法人、バンダイUKでは警備員を採用しました。
その警備員が猫のミリーです。報酬は、キャットフードと魚。契約書には、にゃんこの「足印」が押されたそうです。ミリーはちゃんと制服も着用して、倉庫の警備にあたっていますよ。

バンダイUKの警備員にゃんこ
バンダイUKの警備員にゃんこ

ロシア猫は美術品を守るにゃ!エルミタージュ美術館の警備員にゃんこ

美術館には、ダヴィンチ、ラファエロ、レンブラント、ゴッホなどをはじめとした貴重な美術品300万点以上を所蔵していることで知られているが、もうひとつ名物があるのをご存知だろうか。これらの美術品を50~70匹のニャンコが守っているというのだ。

ロケットニュース24

ロシアのエルミタージュ美術館といえば、1764年にエカテリーナ二世によって設立された美術館です。ここで働くにゃんこたちは、大切な美術品をネズミなどから守る警備員。しかも、この猫の警備員はエカテリーナ二世の時代から続いているといわれる、歴史ある職業だったのです。

National Geographic Channelの動画にジャンプします
出典:National Geographic Channel
(画像をクリックすると動画ページにジャンプします)

美術館の地下室にはにゃんこ専用の休憩室があり、専属のスタッフがきちんと世話をしています。猫たちはたまに散歩に出ることはあっても、来館者の前に現れることはほとんどないとのこと。

お酒づくりを支えるにゃ!スコットランドのウィスキーキャット

お酒づくりを支えるにゃ!スコットランドのウィスキーキャット
出典:BBC News

スコットランドのウィスキー蒸留所にはウィスキーキャットと呼ばれる猫たちがいます。ウィスキーキャットのお仕事は、原料の大麦などをネズミから守ること。
ウィスキーキャットの中でも特に有名なのが、南ハイランドのグレンタレット蒸留所のタウザーです。もうずいぶん前に亡くなってしまった猫ですが、捕らえたネズミの数は28,899匹!ギネスブックにも記録されています。タウザーの死後には、その偉業が讃えられ、グレンタレット蒸留所に銅像もつくられました。

ちなみに現在は原料の貯蔵技術などが向上したこともあり、ウィスキーキャットの多くはPRのお仕事をしているようです。

スコットランドのウィスキーキャット
出典:BBC News
グレンタレット蒸留所のタウザーの銅像と、後輩のウィスキーキャット

動物愛護の大切さを伝えるにゃ!アメリカの図書館で働くにゃんこ

動物愛護の大切さを伝えるにゃ!アメリカの図書館で働くにゃんこ

アメリカのミシガン州にあるドーア・タウンシップ図書館で働くサーシャは、もともとは図書館の館長に保護された猫ちゃん。利用者とふれあう看板にゃんこ的なお仕事もしていますが、動物愛護の啓蒙活動にも一役買っているそうです。

動物愛護の大切さを伝えるにゃ!アメリカの図書館で働くにゃんこ
出典:Dorr Township Library | Facebook
誕生日をお祝いしてもらったサーシャ

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