キャネットチップ にゃねっとクラブ|ペットライン株式会社

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建物だって猫になりたい(?)ネコ♡建築

2016年02月22日 投稿

猫の美しい姿や愛らしい表情を用いた猫デザイン。グッズなどの小さめなモノが多く見られますが、ネコ型を取り入れた魅力的な建築物もあるのです。

嗚呼、ここの園児になりたい!ドイツのネコ♡幼稚園

嗚呼、ここの園児になりたい!ドイツのネコ♡幼稚園

愛らしく、モダンでスタイリッシュな建築美に注目!このおしゃれな建物は、ドイツのkarlsruhe(カールスルーエ)という都市にある幼稚園「Kindergarten Wolfartsweier」。ヒゲがあったり、赤くてカワイイ猫の口(エントランス?)があったりして、見ているだけで楽しくなります。

嗚呼、ここの園児になりたい!ドイツのネコ♡幼稚園
出典:Tomi Ungerer OFFICIAL SITE
幼稚園のデザインに関わったフランス人のイラストレーター、トミー・ウンゲラー
フランス人のイラストレーターであるトミー・ウンゲラー(Tomi Ungerer)さんとドイツの建築家D・アイラスーザン・ヨンデル(d’Ayla-Suzan Yöndel)さんのコラボレーションによってこの幼稚園は生まれました。

ギズモード・ジャパン

嗚呼、ここの園児になりたい!ドイツのネコ♡幼稚園
出典:Lost at E Minor
Photo ©: Adriano Biondo

外観もおしゃれなら、内観もカッコイイ!洗練されていて、居心地もよさそうです。こんなにキュートでステキな空間で過ごせる園児がうらやましい!

宮城県・田代島で発見!猫&マンガ♡「マンガアイランド」

マンガアイランド
マンガアイランド
マンガアイランド
マンガ家のちばてつや先生と里中満智子先生がデザインして、志賀公江先生、木村直己先生、御茶漬海苔先生が内装ペイントしたロッジに宿泊することも出来ます

東北観光推進機構

猫の島として知られる宮城県石巻市の田代島。この島にある猫型の建物は「マンガアイランド」という施設。島の豊かな自然を楽しみつつ、マンガ創作などが体験できます。ロッジのデザインや内装のペイントを人気のマンガ家が手がけているのも魅力。猫好きさんも、マンガ好きさんも大満足のスポットです!

福岡県宮若市には猫♡バス停が!!

福岡県宮若市には猫♡バス停が!!
宮若市内には「猫塚」という地名が残っており、現在は、その場所に、追い出し猫をモチーフにした猫型のバス停と猫塚公園が整備されています。

宮若市役所

福岡県宮若市では、猫型のバス停を発見。猫型の理由は、古くから伝わる「追い出し猫」の伝説に由来しているようです。
その伝説とは、昔、猫好きの和尚さんに可愛がられていた猫が、この地を荒らして和尚さんや村人を困らせていた大ネズミを退治するため、仲間の猫を集めて命がけで退治したというもの。和尚さんは猫たちのお墓を建てて、大ネズミと戦った猫たちの亡きがらを手厚く供養したといわれています。

同じく宮若市!福丸バス停にある猫♡交流スペース

同じく宮若市!福丸バス停にある猫♡交流スペース

JR九州バスの直方本線「福丸」バス停には「追い出し猫」をモチーフにした交流スペースがあります。バスの待合スペースとして使われているだけでなく、地域の観光パンフレットなども用意された情報スペースとしても活用されているそうです。「追い出し猫」のイラストなども飾られていますよ。

同じく宮若市!福丸バス停にある猫♡交流スペース
出典:JR九州スタッフBLOG
交流スペース内に飾られている「追い出し猫」グッズ

猫♡駅舎にゃ!猫の駅長さんがいる貴志駅

猫♡駅舎にゃ!猫の駅長さんがいる貴志駅
貴志駅の駅舎は、「たま」駅長がモチーフの「猫の顔に見える駅舎」として知られる。

マイナビニュース

猫の「たま」駅長が活躍した和歌山電鉄貴志川線「貴志」駅。2015年、たまが亡くなり、現在は「ニタマ」という猫が「たま二世駅長」に就任しています。貴志駅の駅舎は猫の顔に見えるデザインで、和風でシックな雰囲気。

猫♡ハコ!にゃねっとハウスも見てにゃ!