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にゃるほどな知恵!ニュースな“猫”たち

2016年02月02日 投稿

日々いろいろなできごとがありますが、猫のニュースはやっぱり気になるもの。好奇心をそそられる、楽しい猫の話題を集めました。

スマホを使って猫の気持ちを伝えるハイテクな首輪

エアラブル端末「しらせるアム」
出典:BizBuz
スマートフォンアプリと連携し、犬や猫の“気持ち”を知らせる動物用ウエアラブル端末「しらせるアム」を開発

BizBuz

首輪に搭載された2つのセンサーがペットの動きなどを解析して、データをスマートフォンに送信。アプリが「嬉しい、興奮」、「リラックス」、「遊んでほしい」、「つまらない」の4種類に翻訳して表示する。

東洋経済オンライン

猫ちゃんの気持ちをスマホを使って教えてくれる、そんなウエアラブル端末「しらせるアム」が「第2回ウェアラブルEXPO(2016年1月13〜15日)」に登場しました。開発したのは、アニコールという会社です。
ウエアラブル端末とは身につけて持ち歩くことができる情報端末で、スマートフォンと連動してさまざまな機能を実現するというもの。
「しらせるアム」は、運動量センサーを内蔵した首輪を猫ちゃんにつけます。首輪のセンサーが猫ちゃんの動き(しっぽを振る、鳴く、体を震わせるなど)を読み取り、独自のデータで解析。「嬉しい、興奮」「リラックス」「遊んでほしい」「つまらない」といった「気持ち」をスマホのアプリで表示します。
発売は今春を予定しているとのこと。ちょっと試してみたくなりますね。

猫の警備員がイチゴを守るにゃ!

猫の警備員がイチゴを守るにゃ
宮城県山元町のイチゴ生産者の間で、ネズミによる食害を防ぐため、栽培ハウス内で猫を飼育する動きが出ている。

河北新報オンラインニュース

ネズミからイチゴを守るために猫を飼っているのが、宮城県山元町のイチゴ生産者さんたちです。この地域は「仙台いちご」のブランドで知られたイチゴの産地ですが、東日本大震災で被災したことでネズミが繁殖。イチゴ生産者さんが丹精込めて栽培した実をネズミに食い荒らされてしまうケースが増えてきたそうです。
ネズミはイチゴの実についているタネが好物で、かじられてしまうと売り物になりません。猫を飼い始めてからは、栽培ハウスを歩き回る猫の気配を感じてか、ネズミによる被害はないとのこと。また、猫たちはイチゴに関心を示すことがないうえ、人間の腰くらいの高さの高設栽培のため、猫が直接イチゴにふれることもないそうです。

猫の警備員がイチゴを守るにゃ!
出典:河北新報オンラインニュース
栽培ハウスの周辺をパトロール(?)する猫ちゃん

猫ちゃんと出会う「ネコ図書館」。貸し出しもOK

猫ちゃんと出会う「ネコ図書館」
出典:HUFF POPST
米ニューメキシコ州、ドニャアナ郡庁舎のロビーに存在する “図書館” に、地域のシェルターからやってきた子ネコたちが暮らしては、利用者との触れ合いを待っているのだ。

ロケットニュース24

アメリカのニューメキシコ州ドニャアナ郡庁舎にある「キャット・ライブラリー(ネコ図書館)」。図書館なのに本はなく、待っているのは地域の動物シェルターなどからやって来た子猫たちで、職員たちとふれあい、交流する場となっています。
動物の保護施設やシェルターは郊外にあることが多く、猫たちと出会う機会が限られてしまいます。その点、この「ネコ図書館」は毎日、多くの職員が通る庁舎のロビーに設けられているので、たくさんの人が子猫と出会うことができるのです。

猫ちゃんと出会う「ネコ図書館」
出典:CBS News
職員たちは図書館内でネコとふれあったり、自分のデスクに1時間連れて行くことができる『貸出』を利用したりしてネコたちと交流しています。もちろん、そのまま家族に迎え入れる職員も!!今まで100匹以上のネコたちが図書館を卒業していったそう。

ペット生活

CBSニュースの取材も受けた「ネコ図書館」
出典:出典:Doña Ana County | Facebook
CBSニュースの取材も受けた「ネコ図書館」
出典:Doña Ana County | Facebook
(画像をクリックすると動画ページにジャンプします。)

猫を自分のデスクに1時間連れて行ける貸し出しもOK。そのまま家族として迎え入れる人もいて、これまでに100匹以上の猫ちゃんが引き取られていきました。
猫が苦手な人や猫アレルギーの人もいるため、安易に猫を連れ回さないにしたり、猫とふれあった後は手を洗うなど職員同士で配慮をしています。
「ネコ図書館」は保護施設と連携しているので、週末や休暇の際は職員が自宅に猫を連れ帰って世話しているそうです。
猫も快適に暮らせて、職員も猫とふれあうことでストレス解消につながっているとのこと。

ねこを背負ってお仕事!南木曽町役場

ねこを背負ってお仕事!南木曽町役場
出典:毎日新聞
ようやく寒さが本格化し、南木曽町役場では伝統の防寒着「南木曽ねこ」を着て仕事をする職員が目立つようになった。

毎日新聞

長野県南木曽町の役場は、冬になるとねこが大人気!みんながねこを背負って仕事をしているほどです。
超人気者のねことは、「南木曽ねこ」。南木曽町に古くから伝わる伝統ある防寒着なのです。後ろから見ると一見ベストのようですが、はんてんの袖や前身頃がない形をしています。

「ねこ」の名前の由来は、「ねんねこ半纏(はんてん)から」、「作業している姿が猫背だから」、「猫のように温かい」など諸説あります。

南木曽町観光協会

ねこを背負ってお仕事!南木曽町役場

ねこはポカポカと温かいと評判。町の特産をアピールする意味もあって、役場内で多くの人が身に付けるようになったそうです。

猫の話題はつきないにゃ!