キャネットチップ にゃねっとクラブ|ペットライン株式会社

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ニャンダフルな招き猫ワールド

2016年01月02日 投稿

かわいいし、縁起物だし、ついつい集めたくなる招き猫。由緒正しいものからユニークなもの、海外のものも登場してニャンダフルな世界が広がっています。

手のりサイズ&斬新デザイン。九谷焼の「ちび招き猫ちゃん」

出典:和座本舗

九谷焼の専門店「和座本舗」オリジナルの招き猫は、高さ約6cmの手のりサイズ。魅力は、九谷焼らしい華やかさ。そして、みかんやスイカ、さらに牛の着ぐるみデザインを取り入れたユニークさ。フィギュア感覚でコレクションしている人もいるそうです。

出典:和座本舗
出典:和座本舗
出典:和座本舗

怖カワイイ!一つ目の「魔ねき猫」

張子の招き猫をつくる「張子まねき屋」がつくった一つ目の「魔ねき猫」。和紙を貼り重ねてつくる張子なので、和紙ならではのやさしい雰囲気もあり、ちょっとブキミだけど愛嬌があってカワイイです。

ゴージャスな襟巻きを巻いたもの、愛と平和を願う「Love & Peace」など、オリジナリティある招き猫があります。また、ここの招き猫は何度転がしても起き上がる起き上がりこぼしなので、縁起もいいですよ。

どっと幸運を招く?!「マネキドットネコ」

出典:野沢民芸
これは製造方法、シルエットはそのままに、ドットパターンにアレンジしたもの。「ドッとお客さんが来ますように(商売繁盛)」との願いを込めて。

野沢民芸

こちらも張子の招き猫。福島県の会津にある民芸品工房「野沢民芸」と、東京のデザイン会社「リドルデザイン」のコラボレーションによるもの。
野沢民芸がつくり続けてきた昔ながらの招き猫のシルエットを生かしながら、「どっとお客さんが来るように」の願いを込めて「ドット」を取り入れています。現代のインテリアに似合うモダンなデザイン。

金魚が泳ぐアートな「招き猫瓶」

今日は、金魚を食べちゃった猫と、それでも生き延び、猫と共存することを選んだ金魚を表現したガラス瓶、「招き猫瓶」 をご紹介します。

深堀隆介のブログ 金色ノ鮒

透明の招き猫の中で、ゆらゆら泳ぐ金魚の姿がステキ!これは、金魚を用いた作品で知られる美術作家、深堀隆介さんがプロデュースしたもの。透明の招き猫は、お菓子などを入れるガラス瓶(レトロな駄菓子屋にあるようなタイプ)で、水槽として利用しています。日本の縁起物である招き猫と、中国では金運を呼ぶ縁起物とされる金魚の組み合わせです。

やさしい表情になごむ。リヤドロの招き猫

スペインの陶磁器人形のブランド「リヤドロ」にも招き猫がありました!陶器の気品ある質感とやさしい色調、ちょっと舌を出した愛らしい表情が魅力。
招き猫は右手を挙げていると金運を、左手は客(人)を招くといわれます。この招き猫は両手を挙げているので、金運と客(人)の両方、または学業の成功や合格(万歳)にご利益があるそう。

愛猫はしあわせを招いてくれるにゃ