キャネットチップ にゃねっとクラブ|ペットライン株式会社

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ニャパニーズ・スタイルの猫グッズ

2015年12月2日 投稿

日本の技や感性が見直されている今、にゃんこ用品にも和風デザインが増えてきました。職人の技によるもの、ちょっと懐かしい昭和スタイル、贅沢なアイテムなどをピックアップ!

新潟県関川村の伝統民芸品「猫ちぐら」

手作業で稲ワラを丁寧に編み込んでつくられる「猫ちぐら」。新潟県関川村のものは、コシヒカリの稲ワラを使う、まさに米どころならではの工芸品です。天然素材のやさしさ、人の手による温もりがあり、にゃんこもきっと大満足。

猫にも和の心地よさを。畳素材のキャットタワー

「にゃねっと研究所」のアンケート「猫ちゃんにあげたかったり、欲しいグッズは何かにゃ?」で「欲しい!」という声が多く寄せられたのが、キャットタワー。
「キャッツデポ」のオリジナル商品「キャットコミューン -TATAMI-」は、ステップに国産イ草の畳表を貼ってあります。爽やかなイ草の香りも楽しめ、洋室はもちろん、和室にもぴったり。

なつかしの昭和テイスト!猫が着るコタツ「コタツ猫」

商品重量160gと軽量なので、子猫でも装着可能です。装着を嫌がる子には、寝ている時にそっと上から掛けてあげてください。

ユニハビタット

コタツのデザインを取り入れた猫用の着ぐるみ。コタツの上にはみかんとお茶がある、昭和スタイルです。ベルクロ(マジックテープ)で簡単に着脱ができます。猫が噛んだり、ひっかいたりすることも考えて、針金や金属部品などを使っていません。

伝統ある漆工芸の技が光る猫の家

猫好きの木工職人がつくる猫の家。日本の伝統的な塗装方法のひとつ「拭き漆」によって仕上げられたこだわりの家具です。天板は強化ガラスになっているのでセンターテーブルとしても使え、天板ガラスを外せばにゃんこが自由に出入りができます。

拭き漆で仕上げた贅沢なベンチ。ベンチの中に猫が入って遊べるようになっています。

伝統美を感じる和モダンな爪とぎ

スタイリッシュで和モダンなデザインの爪とぎ「ルームリフレ/room refre」。インテリア性に優れているだけでなく、にゃんこが立ったまま爪とぎができる高さに設計されているそう。 猫のセレクトショップ「ネコセカイ」のオリジナルブランド「MODERNO」の商品で、輪島塗や会津塗などの技術を伝承した工房でつくられています。

シニア猫にもやさしい「がりがりボード」

猫用品専門オリジナルブランド「nekozuki(ねこずき)」の爪とぎは置き型なので、シニア猫でもラクな姿勢でガリガリできそう。 爪とぎ部分はダンボール、フレームは職人の手仕事による組木技術によってつくられています。爪を研ぎ終わったら、そのままくつろぎのスペースにも。

国産のキャネットチップも ニャパニーズだにゃ!