キャネットチップ にゃねっとクラブ|ペットライン株式会社

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ハンディキャップでもがんばれ!にゃんこ

2015年11月12日 投稿

今回、紹介するのはハンディキャップのあるにゃんこたち。ハンディをものともせず生き生きとした姿を見せ、多くの人の心を動かしています。

山へ、海へ。自然と遊ぶ盲目のにゃんこ「ハニービー」

ハーネスを付けて、飼い主さんと一緒にハイキングを楽しんでいるのは、アメリカの「ハニービー」。ウイルスの感染によって両目を失いましたが、山だけではなく、湖や海にも出かけて行きます。自然のにおいや水の音を楽しみながら自分のペースであちこちを探検し、疲れたら飼い主さんの腕の中へ。ハニービーのフェイスブックでも、好奇心旺盛な姿を見ることができます。

出典:Honey Bee:blind cat From Fiji | Facebook
湖のほとりでリラックスするハニービー。

Honey Bee:blind cat From Fiji | Facebook

車いすの子猫「クラーク」

生後約1ヶ月の時に、アメリカの動物愛護団体「TAAG」に保護された「クラーク」。保護された時にはすでに足が麻痺して動かない状態だったため、車いすをつくってもらいました。今では元気に動き回っていますが、特別なケアは必要だそうです。

残念ながら、クラーク君のように特別なケアが必要な動物は、健康な動物よりも早く死んでしまう確率が高いという。だからこそ、TAAG のスタッフはクラーク君には幸せいっぱいに生を謳歌してほしいと願っていると話す。

ロケットニュース

出典:TAAG: Advocates for Animal Welfare | Facebook
(※画像をクリックすると動画ページにジャンプします)

クラークはどんどん成長しているそう。動画では、愛らしくて元気な姿が見られます。

TAAG: Advocates for Animal Welfare | Facebook

難病による大きな瞳が印象的な「マチルダ」

カナダで暮らす「マチルダ」は、大きなビー玉のような瞳が印象的。「エイリアンキャット」というニックネームも持っています。この大きな瞳は病気によるもので、保護された子猫の時は一般的な猫の目の大きさだったそうです。飼い主さんによれば、現在はほぼ視力を失い、光とわずかな動きが見える程度だとか。痛みなどはなく、人と遊んだり、元気に明るく過ごしているそうです。

出典:Alien Cat Matilda | Facebook
(※画像をクリックすると動画ページにジャンプします)

Alien Cat Matilda | Facebook

身体はずっと小さいまま。舌を出した表情が愛らしい「リルバブ」

出典:Lil Bub | Facebook
(※画像をクリックすると動画ページにジャンプします)
先天性の障がいを持っており、身体の大きさはずっと小さなままの「永遠の子猫」。また、生まれつき下あごがないためにいつも舌を出しており、加えて手足の指は1本ずつ余分に親指がついています。

PR TIMES株式会社学研プラスのプレスリリース

舌を出した愛くるしい表情の「リルバブ」は、野良猫として生まれ、今の飼い主さんに保護されました。身体が大きく成長しない障がいを持っているため、成猫になった今も体重は約2キロの「永遠の子猫」。また、指が多い多指症で、関節にも難病を抱えているといわれます。こうしたハンディキャップをチャームポイントとして、全米で人気を集めているリルバブ。現在はさまざまなチャリティイベントに参加しています。

Lil Bub | Facebook

猫はみんな素晴らしい存在にゃ!