キャネットチップ にゃねっとクラブ|ペットライン株式会社

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大人の時間を彩る猫デザインのお酒

2015年10月02日 投稿

猫モチーフのスイーツに続き、今回は猫のデザインを取り入れたお酒を紹介。大好きな猫がデザインされたお酒で、大人のひとときを楽しんでみませんか。

純米吟醸酒の「にゃんかっぷ」

「ネコ」の絵柄のカップならば、ポップで親しみやすいカップ酒になるのではないかと思いました。また猫はねずみから酒造りの米を守る番をするという酒蔵にとっては大事な仕事をしてきました。だから杜氏や蔵人同じく酒造りに参加した功績を称えてカップに登場してもおかしくはありません。

志太泉酒造

静岡の志太泉酒造が「日本酒を飲まない人に対する入り口をつくる」という考えのもと、つくりあげた「にゃんかっぷ」。中身のお酒は「志太泉 純米吟醸八反35号」というお酒です。静岡吟醸らしく、蒸米からこうじまで固めにし、シャープに仕上げ、カップのデザインと味わいのイメージに統一感を持たせたそうです。

冷えたグラスで飲みたい「鼻白き猫の話」

稲木乾燥米を丁寧に磨き、地元の水と人によって醸し出された日本酒です。 辛口で、味、香りともにしっかりした旨味に仕上げました。

千代の亀酒造

ラベルにさりげなく描かれている肉球も愛らしい「鼻白き猫の話」は、純米大吟醸の生酒です。ネーミングの由来は、原料が採れる愛媛県の内子町(旧五十崎町)みそぎ地区の棚田に残る言い伝えによるもの。この地域は神々が降り立つ場所とされ、鼻白き猫の親子が見回りを行うといわれてきました。この鼻が白い猫とは、ハクビシンではないかといわれています。
おすすめは、冷えたグラスで飲むこと。まずグラスに注いで香りを楽しみ、その後、一気に飲み干すと微発酵の味わいが楽しめるそうです。

神戸の地ブランデー「CAT AT NIGHT」

フェリシモ猫部のブランデー「CAT AT NIGHT」は、ラベルの猫もキュート。ブランデーというと渋い大人の男性が飲むというイメージがありますが、その認識も変わりますよね。
フェリシモ猫部とは、神戸に本社がある大手通信販売会社フェリシモのサイトのひとつです。「CAT AT NIGHT」は神戸で栽培されたブドウを100%使用した地ブランデー。フランス産のリムーザンオーク材の樽で12年以上も熟成させた、華やかな香りとまろやかな味わいが楽しめます。

デザート感覚の甘口リキュール「ヨーグルトのお酒」

ヨーグルトのフレッシュな味わいが楽しめる「ヨーグルトのお酒」は、高知県にある菊水酒造がつくっています。猫がデザインされたラベルは、コーヒー豆や輸入食材などを扱うカルディコーヒーファーム限定。
プレーンの他、りんご、レモンがあり、どのラベルも猫の表情がかわいくて、思わず笑ってしまいそう。

どのお酒も国産にゃ!キャネットチップも国産にゃ!