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視線クギづけ?! 絵が魅力的な「猫本」

2015年09月22日 投稿

ここ数年の猫ブームで、「猫本」も大人気。写真集に絵本、小説、エッセイ、漫画など、さまざまなジャンルの「猫本」がある中で、今回は「絵」が魅力的なものをピックアップしました!

猫が俳句をつくった一冊「ねこはい」

出典:青林工藝舎アックスストア
「ねこはい」 著:南 伸坊  出版社:青林工藝舎
世界初! 猫が作った俳句絵本!!

青林工藝舎アックスストア

ビールをついでもらっている、おやじ(?)猫の表紙は、書店で見たらつい手に取ってしまいそう。これは、イラストレーター、エッセイスト、漫画家などで活躍する南伸坊さんが、猫になったつもりでつくった俳句絵本です。
描かれている猫の表情やしぐさが愛らしくて、ネコちゃんと暮らしている人なら「うちの猫もこんな表情する!する!」と嬉しくなるのでは。俳句も味わい深いものばかりで、「猫もこんなふうに季節を感じているのかも…」という気分にさせられたりもします。

インドのアーティスト作品を収録。手づくりの画集「猫が好き」

出典:グラフィック社
「猫が好き」 著:アヌシュカ・ラヴィシャンカ 絵:デュルガ・バイ 他訳:野坂悦子 出版社:グラフィック社
インドの部族出身のアーチスト達が描いた、個性豊かで魅力的な猫の絵がたくさん収録された画集です。

Amazon.co.jp

猫好き、アート好き、インド好きにもぴったり!インドの出版社「Tara Books」の画集「猫が好き」は、さまざまなアーティストたちが描いた猫の絵を、手漉きの紙にシルクスクリーンで印刷し、手作業で製本したものです。
クスっと笑ってしまうようなユニークなものから、個性的な色使いやタッチに思わず見入ってしまうものなど、楽しい作品が集まっています。

猫がサバに追われるホラー(?)な絵本「おれは ねこだぜ」

出典:講談社BOOK倶楽部
「おれは ねこだぜ」作・絵:佐野洋子 出版社:講談社
「きみはさばをくっただろう」と歌いながら、どこまでも追いかけてくるさばは、こわくてユーモラス。夢から発想を得たナンセンス絵本。

佐野洋子official web site

絵本作家の佐野洋子さんの作品。佐野さんは、子どもから大人まで多くの人に愛されている絵本「100万回生きたねこ」でも有名ですよね。
「おれは ねこだぜ」は、サバが大好きな猫が、サバに追いかけられるというストーリー。無表情なサバに猫が囲まれたシーンは、なんともホラーな雰囲気ですよ。猫のダンディなファッションにも注目を。

がんばるジェニーがかわいい「ジェニーとキャットクラブ」

出典:福音館書店
「ジェニーとキャットクラブ」作・絵:エスター・アベリル 訳:松岡享子、張替惠子 出版社:福音館書店
小さな黒ネコの成長を描く心あたたまる物語

福音館書店

ニューヨークに住む小さな黒猫のジェニー。赤いマフラーがトレードマークです。ジェニーはキャットクラブという猫の集まりに入りたいのですが、なかなか勇気がなく…。
この1冊は、キャットクラブに入るストーリーの他、学校に行く話とパーティーに出る話の3作品を収録。まわりの仲間に支えられながら新しい世界に踏み出していくジェニーの成長物語です。作者のエスター・アベリルさんはファッション関係の新聞の編集に携わっていたというだけあって、イラストにもおしゃれなセンスが感じられます。