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海外の猫カフェ「欧米編」

2015年09月12日 投稿

猫のいる空間でお茶を楽しみながら癒やされる猫カフェ。発祥の地は台湾といわれ、日本でも人気ですが、今や欧米でも話題を呼んでいるようです。

里親も探すニューヨークの「ミャウ・パーラー」

出典:MEOW PARLOUR
出典:CNN
同店の一番の目的は、猫たちの里親を見つけることにある。

CNN

明るくて洗練されたインテリアが目を引く「ミャウ・パーラー(MEOW PARLOUR)」は、ニューヨーク市初の猫カフェです。このカフェにいるのは、身寄りのない猫たち。ボランティア団体と提携していて、そこで保護された猫たちが来ているのです。どの猫も手続きをすれば里親になることができます。みんな名前もついていて、それぞれのプロフィールも紹介されています。

猫にもやさしいオランダの「コッピェス」

普通のカフェと違う点は、入店時に、来場者1人につき3ユーロ(約500円)の入場料を払うことだろう。これは、専属ネコの健康診断や、医療費のために貯金される仕組みになっているという。

プンタ

オランダのアムステルダムにある猫カフェ「コッピェス(kopjes)」。人間を相手にする猫たちのストレスも考えて、来店者を1日20人に制限したり、営業日や営業時間なども猫に負担をかけないように配慮されています。さらに、猫たちの健康診断もあるそう。
シンプルでナチュラルな雰囲気の店内にいるのは、カフェ専属の猫たちです。もともとは動物シェルターから来たのですが、カフェ専属なので里親探しは行っていないそうです。

シックな店内で猫と過ごすパリの「ル・カフェ・デ・シャ」

パリ(Paris)で初めての猫カフェ「ル・カフェ・デ・シャ(Le Café des Chats)」がオープンし、話題を呼んでいる。

AFPBB News

2013年にパリにできた猫カフェ「ル・カフェ・デ・シャ(Le Café des Chats)」は日本の猫カフェがモデル。カフェの中を放し飼いにされている猫たちとふれあうことができます。 さすがパリ!という感じの、シックで落ち着くインテリアが素敵。でも、店内をよく見ると猫じゃらしが置いてあったりして微笑ましいですね。

ラテアートもかわいい!イタリアの「ミャゴラ・カフェ」

出典:MiaGola Caffe
出典:AFPBB News
ネコと人間が一緒に飲み物を楽しみ、くつろげるカフェとのコンセプトを掲げた猫カフェ「ミャゴラ・カフェ(Miagola Cafe)」

AFPBB News

エスプレッソやカフェラテ、カプチーノなど、おいしいコーヒーメニューがいろいろあるイタリア。そんなイタリアのトリノにある猫カフェ「ミャゴラ・カフェ」は、カップの上にミルクで模様を描くラテアートにも注目を。ここでは、かわいい猫の模様も描いてくれるようです。