キャネットチップ にゃねっとクラブ|ペットライン株式会社

TOPICS

地元のスターにゃんこ

2015年08月22日 投稿

地域で人気を呼び、たくさんの人に愛されている、そんなローカルスターにゃんこをキャッチしました。

北海道 野菜直売所の店長「ぴー子」

当別町春日町にある直売所「大畑さんちの野菜畑」で、ネコの「ぴー子」(雌、7歳)がネコ店長として愛嬌(あいきょう)を振りまき、人気を集めている。

北海道新聞 どうしんウェブ

野菜直売所の店長として活躍するぴー子は、直売所を運営する農家の飼い猫です。主な仕事はお店の監督、お客さんとのふれあいですが、実際は寝ていることが多いそう。その寝顔やしぐさを見ていると、地元の人たちに愛され、かわいがられている様子が伝わってきます。

和歌山県 熊野古道の休憩所でマスコット的な人気の「チョキ」

和歌山県田辺市中辺路町高原の熊野古道にある霧の里休憩所で、住民の飼い猫「チョキ」が観光客の人気を集めている。なでられるとのどを鳴らすなどし、人懐こい性格で愛嬌(あいきょう)を振りまいている。

AGARA 紀伊民報

チョキに会えるのは、熊野古道にある霧の里休憩所。この近くに住んでいる人が飼っているネコちゃんで、住まいの周辺を歩きまわったり、飼い主さんと一緒に休憩所の駐車場を散歩したりしているそうです。キュートなチョキの写真を撮影するために遠方から訪れる人も多いのだとか。

飼い主さんいわく

「高原地区で皆さんを出迎える看板猫なので、見掛けたらなでてやって」と話している。

AGARA 紀伊民報

福井県 神社の参拝者を招き入れる看板猫「ミニー」

お守りなどの授与所で“看板猫”を務めるミニー=福井県敦賀市金ケ崎町の金崎宮

福井県敦賀市の金崎宮のミニーは、お守りなどの授与所にいる看板にゃんこ。13歳ほどのおばあちゃん猫で、生まれて間もない頃に宮司さんに保護されました。

看板にゃんことして活躍し始めたのは、2007年頃。和歌山県の「猫の駅長」を参考に、ミニーも授与所の受付台に座って看板にゃんこを務めるようになったとか。以来、多くの参拝者を招き入れる活躍ぶりですが、あまりにも人が多い時は社務所に引っ込んでしまうそうです。

「動物だからお守りをまたいだり失礼もあるがその分、癒やしになったり話題にもなるようだ」と田村宮司。「訪れる人がほっとしてくれるなら授与所にいる意義もある」と、今後の一層の活躍に期待している。

福井新聞ONLINE